心療内科・神経科は、心理的・精神的に不安定なときや、心因性の身体症状が出現したときに受診する専門のクリニックです。
主に問診や、必要に応じて心理テストの結果なども参考に診断し、それぞれの状態に最も適切な治療を行います。 なお、以下の診療は、いずれも保険診療で行えますが、ご希望により自由診療(保険を用いない診療)も可能です。
 
  ■ 一般診療 ■


現代人は、子供から高齢者まで、心理的不安定や心因性のからだの不調を来たしやすくなっています。 その場合心に重荷を感じたり、ねむれないなど症状は様々です。 それらがどのような状態にあるかを、お話を伺ったり、心理テストや、必要によっては提携病院での CT、MRI、脳波などの検査も受けて頂いた上で診断をし、心理療法、内服薬治療など、最適と思われる治療法を提案していきます。
また、ご自身だけでなくご家族からの相談も可能です。



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  ■ 心理カウンセリング ■


心理療法、あるいは精神療法とも呼ばれています。
お困りのことや悩みをお話しいただくことによって、こころの重荷を取り除いていく治療法です。 様々な技法があり、どれが最適であるかはその人の状態により変わってきます。



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  ■ 心理テスト ■


心理的、あるいは心因性のからだの不調の程度は、血液検査結果のような数値ではあらわされにくく、 具体的な「かたち」としては、見えにくいものです。 各種の心理テストは、その「かたち」を浮き彫りにし、診断や治療への手がかりを与えてくれます。 ロールシャッハテストやバウムテストの名を聞かれた方もあるでしょう。 自分の性格傾向を知りたいという、自らを見つめる手段としても心理テストは有効です。


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  ■ プレイセラピー、箱庭療法 ■


ことばで心の中の状態を表現できない子供の場合には、遊びの中で情緒を発散してゆくことが、 大人におけるカウンセリングの代わりになります。 院内のプレイルームで専門のセラピストと共に遊んだり、対話していくことで心の発達が促されます。
箱庭療法というのは、箱の中の砂の上に人形などを自由に並べていくものです。 プレイセラピーのひとつとして以外にも大人にも有効で、こころの癒しに効果があるといわれています。



箱庭

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  ■ 精神発達相談 ■


こどもの発達について心配すること、特に心理・精神面での発達についての悩みや疑問をもたれた場合、 一人で抱え込まないようにしましょう。 具体的には何をどのようにしたらよいのか、迷っておられる方もおられるでしょう。 このような場合、子供の年齢や状態にあわせた発達テストの結果などをもとに、ご相談に応じていきたいと思います。


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  ■ 児童・思春期のカウンセリング ■


現代は青年期の延長によりモラトリアム時期も長くなっています。 つまり自我同一性(アイデンティティ)を巡る悩みをもつ若者が多く、 そのカウンセリングは成人とは異なった配慮が必要となります。
当院ではこのような児童思春期の特性に応じたカウンセリングも行っています。



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